HDR Works

HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

Archive for 1月, 2011

「もし東京の街並がガンダムのスペースコロニーになったら」という動画にインスパイアして静止画HDRでガンダム視点をやってみた

HDRがもたらす絵画調タッチがアニメーションの世界に近づけてくれるかな~と思って、先日の工場オフで実験してみました。

高いところからカメラを斜めに持って魚眼レンズで撮影。

これによって、天地を関係なくして地面を円筒形に見せてます。

しかし、どうもしっくりいかない感じ。。

いくつか要素が足りなかったようっすね。(^^;A ちょっと考察してみました。

まず決定的に足りなかったのが高さ。これは橋の上から撮影したものですが、
もっと高い所から撮影して、キャンバスから空を極力削った方がそれっぽくなる気がしました。

それと工場でもいいかと思うのですが、整然とした計画都市を俯瞰した画像の方がもっといいかもって気もしてきました。

何となくですが札幌テレビ塔とか京都タワー辺りからやったら上手くいくかも(笑)。

とりあえず東京に行ったときにでも、またチャレンジしようかと思います♪

どなたか、上手く出来た方がいらっしゃったらコメントください。^^)/

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制作ツール : Photomatix Pro 4.0 / Topaz Adjust 4 / Photoshop Elements 9

もし東京の街並がガンダムのスペースコロニーになったらもし東京の街並がガンダムのスペースコロニーになった


関連写真

HDRを始めたばかりのころに、「HDRのどろ~んとした仕上がりが江戸時代の風景に合いそうだ」ってポストしたことがあったのですが、ツールの使い方にも慣れてきたところで改めて江戸時代の風景でHDRやってみた。(゚∀゚)/

当時の乱暴ともいえる仕上がりはさておき(若さ故ですね(^^;ゞ。。)、色味のどろ~んは既に好みで無くなってしまったので、画像のタッチをこの時代に合いそうな雰囲気にして仕上げてみました♪
この画像、珍しく、ほぼPhotomatix一発出しのHDRっす。

今回の撮影スポットは、茨城県のつくばみらい市にある「ワープステーション江戸」。テーマパークとしては一回廃業しましたが、東京から近いので大河ドラマの撮影なんかでよく使われるロケ地です。

この日も時代劇のロケが入っていたらしく、「今日はオススメできませんよ~」と係のお姉さん。顔に「上から『あまり入れるな』と言われてるの。。」って書いてありました。

そう言われると余計に入りたくなる性分なので、「大丈夫っす!」と即答で入場。

4箇所あるエリアのうち、上の1箇所しか見学出来ませんでしたが、入場料は半額になるわ(¥200)、暗黙の入場制限で通行人は居ないわで、好き放題に撮影できるパラダイスデーでした (*^∇^*)。

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制作ツール : Photomatix Pro 4.0


昨年末にD5000用に買った1000円激安レリーズ「RW-MC-DC2シャッターリモコンNIKON D90.D5000用(楽天)」。
D5000用の1000円激安レリーズ買いました。

夜景・夕景撮りに活躍しているのでレビューを書いてみました。

先日、書評の書き方に関する本を読んだばかりで、かなり影響を受けまくった書き方になってますが、ご容赦ください。

まず手にした瞬間メイドインチャイナ。
誰が見てもプラスチックとしか言いようのないシボの無いつるつるの質感、少し引っかかりのあるボタン。
しかしコレにそれを求めて買う人はいないだろう。

D5000のコネクタに挿さってシャッターが切れる。千円でこれが手に入る。はい、十分良品です。

機能は必要十分。
大きさも手に握るのに十分な長さが確保されていて使いやすい。
コードも振動が伝わらない十分な長さがある。

強いて機能的な問題を挙げるとすれば、ごくまれに引っかかりが原因でボタンが戻らなくなることだろうか。
無限に連射してしまうことがある。
まぁそれも撮れないよりは全然いい。

ボタンを押し込めばバルブ用にロックもできる。コストを下げるのに機能は削られてないということだ。
デザインも良く、撮影者が多いスポットではメーカーの廉価品よりもはるかに優越感にひたれる。
質感だけでコストを削った点を大いに評価したい。

年に数回しか使わない人が買うのに最適な一品。

で、このレリーズ。HDRにはやっぱりオススメです。

夜間の撮影だとモニタで見てブレてなさそうでも、帰ってPCで見ると微妙にブレてて後悔することがあります。

特にD5000はモニタが精細でないのでボケなのかモニタのドットの粗なのか分からない場合がある。

これで確実に納めるのが良い。

そしてこれにD5000のバリアングル液晶を使ったライブビュー撮影を組み合わせると、楽な姿勢で長秒撮影ができ、かなり負担を軽減できます。


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Author:cafecico
HDRフォトグラファー:cafecicoと申します。
自称旅行マニアで、本業はWebディレクターの仕事してます。

旅先で撮った写真を中心にHDR制作時の試行錯誤と作品たちを紹介します。

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