HDR Works

HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

HDR研究学園

HDRの最大の魅力。振り幅(`▽´)/っす

 撮影とか機材にはあまりこだわらないのに、後処理でメチャメチャいじっては

( ゚Д゚)ウヒョー♪ ( ゚Д゚)ウヒョー♪ とウキョる日々を送ってます。

最大限に劇薬プラグインを複数投入。でも、破綻しないギリギリで止める。

毎度、その限界の振り幅を狙っています。(*^ー^)ノ

今回試してみたのはPhotoshop elementsの覆い焼き(加算)とハイパスフィルタ。

Topaz simplify画像を覆い焼き(加算)で重ねてエナメルっぽい色味を出して、

ハイパスフィルタで明るさをなるべく自然にUPさせてみました。

夏らしく。。夏らしく。。と唱えながら処理すること30分。

ちなみに撮影は5分。。

ちなみに機材は初級機Nikon D5000。。

でも楽しい♪

 皆さん、HDR画像つくるのに何にいちばんこだわりますか?


制作ツール : Photomatix Pro 4.2 / Topaz Adjust 5 / Photoshop Elements 9 / Topaz Simplify4


関連写真

HDR-KEK1

『HDR!? 実におもしろい。』

というわけで、テレビドラマ「ガリレオ」の撮影が行われた「高エネルギー加速器研究機構」でHDR! (*゚▽゚)ノ
(この撮影が行われた場所です)

こういう配管が縦横無尽に張り巡らせる風景、

夜の工場と同じフェロモンを感じます♪

『気になる、
  というのは知的好奇心が刺激されていることを意味する。
  好奇心を放置しておくことは罪悪だ。
  人間が成長する最大のエネルギー源が好奇心だからな』

だそうです。

自分の画像処理技術。間違いなくHDRに対する好奇心によって向上し、

本業でもかなり応用しちゃってます。

今回の処理は、色をつけたいパーツ部分だけマスクして全体の彩度を落とした後、

各色の彩度ををバランス見ながら上げていきました。

ディテールは Topaz Adjust で床の汚れが出るくらいに強めに引き出して

最後に Photoshop Elements でアンシャープマスク。

こういうエッジ強めのゴチャゴチャ画像は、HDRにぴったりです♪

それにしても、施設の周囲に掲示されている解説パネルの内容・・・

『さっぱりわからない』。。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

– –
制作ツール : Photomatix Pro 4.2 / Topaz Adjust 5 / Photoshop Elements 9


Qt

夏休みの宿題その2.

今度は絵画です。(その1は工作しました

用いたのは絵画調に変換する Photoshop プラグイン「Topaz Simplify」.

HDRと組み合わせると、よりいっそう絵画調になります。

いつもは Topaz Adjust でディテールと色を強調する処理をしますが、

今回は Topaz Simplify がツボにハマったので、思いっきし絵画調に処理。

色んなプリセットがあって、油絵にしても線画にしても思いのほかビシッと一発で使える画像に

なるんで、毎回、仕上げに Topaz Simplify を強めにかけたくなる衝動に駆られるのですよねぇ。。

HDRブログなので我慢してましたが。

夏休みに処理する時間が取れたので、ちょっと変わり種ってことで今回は Simplify 仕上げのHDRを作ってみました。

ちなみに油絵のプリセットで仕上げるとこんな感じ。

トーンの違いなどによって、油絵だけでも10種類近くのプリセットがあります。

Qt2


制作ツール : Photomatix Pro 4.2 / Photoshop Elements 9 / Topaz Simplify4


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Author:cafecico
HDRフォトグラファー:cafecicoと申します。
自称旅行マニアで、本業はWebディレクターの仕事してます。

旅先で撮った写真を中心にHDR制作時の試行錯誤と作品たちを紹介します。

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