HDR Works

HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

HDR国立新美術館

ガラス張り。

見るとHDR撮影したくなる素材の1つです。

そしてHDR加工して、ガラスの存在を感じないほど『骨だけ』になったとき

快感っす♪

さらにガラスへの反射像まで出たりすると( ゚Д゚)ウヒョー ・・・・ ウキョります。

国立新美術館、東京国際フォーラムオアシス21京都駅研究学園駅

 さぁ、行ってみょう!


制作ツール : Photomatix Pro 5 / Topaz Adjust 5 / Photoshop Elements 9  / Topaz Simplify4


関連写真

HDR画像って人によって作風が全然ちがいますょね。

仕上がりに個性を吹き込める、それがHDR画像を作るという創作活動における最大の醍醐味だと感じてます。

この「作風」、個人的な嗜好の違いや使っているカメラによる違いもあるかと思いますが

合成技術や後処理スキルの成長過程によっても変化していくものなのかなと最近感じるようになりました。

私個人の好みの変遷だけを見ても、

「コッテコテべちょべちょHDR」 -> 「コッテコテだけど彩度低めなHDR」 -> 「あっさりすっきり、ゲーム画面のようなHDR」 -> 「こってり回帰。でも「べっちょり」じゃないやつ」

という変化を辿っています。

ちなみに約2年前、HDRを始めた当初の処理画像がコレ。

今見ると『我ながらずいぶんと成長したもんだ』と感心してしまうほどのクオリティ(^^; ですが

当時はこれがMAXお気に入りなHDRでした。

今の理想型は「色彩豊富。ディテールもしっかり。でも無理に強調されている感はなし。そしてふんわり感少々。」です。

この後どんな変化の時代が来るのか。

楽しみで仕方がないっす♪

– –

制作ツール : Photomatix Pro 4.0 / Topaz Adjust 4 / Photoshop Elements 9


国立美術館で変わり種仕上げのHDRやってみた。(*゚▽゚)ノ

久々にCASIOさんのサイトにネタ探しに行ったのですが、

これといったネタが無く、

ほんじゃ、CASIO系のHDRを作ってみよう!と

かつてCASIOさんがアート系HDRに( ゜Д゜)ウッキョー!! と言っていた頃のサンプルに似た素材をハードディスクの奥底から引っ張り出してみたのですが、

やってるうちに同じじゃつまらなくなって、またしても変化球勝負なHDRに仕上げて見ました。

今回のレシピは、Topaz Adjsutでの仕上げでAdjustが十八番とするディテールの強調を封印(笑)!!

色だけ誇張してやりました。

ディテールの強調をしないので、ふんわり感も残ります。

色があふれる画像×ふんわり感。

いい組み合わせが見つかりました♪

– –

制作ツール : Photomatix Pro 4.0 / Topaz Adjust 4 / Photoshop Elements 9


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Author:cafecico
HDRフォトグラファー:cafecicoと申します。
自称旅行マニアで、本業はWebディレクターの仕事してます。

旅先で撮った写真を中心にHDR制作時の試行錯誤と作品たちを紹介します。

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