HDR Works

HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

HDR東京2

HDR画像の半分以上を魚眼レンズで撮っている cafecico です。

なぜか。

楽だから(笑)。

あれこれ考えずに簡単に撮っても、おぉっ!って感じのHDRが出来るので、

Nikon D5200で気合を入れて撮りに行く日に使う Samyang 8mm も、

Pentax Q7で子鉄とふらっと出かける日に使う 03 Fish-eye も、

メインレンズとして多用しています。

 

ちなみにどちらのレンズも

安さで選んで買ったものなんですが

さっき、「壊れてもまだ買い直せるのかな?」と心配になって

Amazon見たら、¥6,558で絶賛安売りされてました。

 

↓↓↓ 露骨アフィリエイト貼ってみる( ̄▽+ ̄*)ペタッ

トビラの写真は、このレンズとPentax Q7 で撮ったものです♪

このレンズ、Amazonのレビューにもある通りマニュアルレンズでピント合わせがちょっとシビアですが

写りは良いし、遊べるし、軽すぎる(29gしかない)しで(・∀・)イイ!!ですょ。

ここまで安くておもちゃっぽいと、ピント合うところに油性ペンで

線書いて印つけても全く罪悪感がないレベルだし(笑)。

Samyang 8mm 買うときに、30,000円以下で魚眼レンズを買いたくて

苦労して海外から取り寄せたのは何だっんだ

思える値段です。

– –
制作ツール : Photomatix Pro 5 / Topaz Adjust 5 / Photoshop Elements 9  / Topaz Simplify4


関連写真

HDR外川駅

前回、手っ取り早くHDRの恩恵を楽しむならまずは上京しようという

チュートリアルを載せましたが、今回は逆に地方でHDRするにはどこがいいかの考察。

うす暗いところでHDRする。

地方では、こんな題材が手っ取り早くHDRの恩恵を楽しめます。(*^ー^)ノ

 

今回その例として撮ってきたのは夕刻の地方駅。

銚子電鉄の果てにある外川駅でHDRをしてきました。

 

実際の明るさは上の画像よりももっと暗い状態での撮影。

窓から差し込む明かりが古い駅舎を5割増しぐらいにさらに古めかしく照らしてました。

天井の照明も消えていたので、1秒ぐらいのシャッター速度でブレないように気を使いながら

じっくりとマルチショット。三脚が手元になかったので小型ミラーレス Qentax Q7を腰掛けに置いて撮影です。

 

今回のHDRによる演出のポイントは、ベンチの看板で反射する光と、薄汚さが増した天井。

奥のガラスから覗く外の階調も引き出せたあたりもHDRの恩恵です♪

– –
制作ツール : Photomatix Pro 5 / Topaz Adjust 5 / Photoshop Elements 9  / Topaz Simplify4


 HDR茎崎

良い夕日が拝めそうだったので、自転車をマイカーに突っ込んで出動。

サイクリングしながらココぞという場所を見つけてHDRやってきました♪

はい。

クロスバイク買いました♪

その話はこちらのサイクリングブログに載せるとして

今回はマニュアルのFisheyeレンズを付けたPentax Q7 を首から下げて撮影ポタ。

ちょっと走っては撮影。またちょっと走っては撮影。

という自転車とQ7の機動性を最大限に活かした撮影です。

ここのところ・・・

自転車が欲しくなる環境になってました。。

 

で、D7100買おうかな(今さら)と思っていたヘソクリを方向転換して全て自転車に`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!こみ。

毎度の電車・飛行機に続き、またしてもHDRするための移動に投資です。

たぶん、HDRはこっちのが投資効果が高いはず・・ (^^ゞ

 

思い立ったらすぐ出動。

サイクリングしながら、あっちでカシャカシャカシャ、こっちでカシャカシャカシャ。

これだ・・・これがやりたかったんだ自分は!!

 ってか、ガジェットとして格好良すぎるぞクロスバイクは!!

毎日眺めては、 一眼レフカメラ買った時と同じぐらい

物欲が満たされてた幸福感を噛みしめてます♪

– –
制作ツール : Photomatix Pro 5 / Topaz Adjust 5 / Topaz Simplify4 / Photoshop Elements 9

 


Special Coupon (割引クーポンコード)
お気に入りのHDR画像
About Me

Author:cafecico
HDRフォトグラファー:cafecicoと申します。
自称旅行マニアで、本業はWebディレクターの仕事してます。

旅先で撮った写真を中心にHDR制作時の試行錯誤と作品たちを紹介します。

使用機材の詳細はこちら>
連絡先はこちら ( contact form ) >

* 当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンク下さい。