HDR Works

HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

タイトルでかっこ良く宣言しましたが、今回のは単にNikon D5000のブラケット性能の限界を超えてしまっただけっす(笑)。

窓の外は白トビ状態。厳密につっこめば、天井の照明も飛んでおります。

以前はこういう輝度差が激しい場所で撮影する場合、D5000の±2.0EVを2回し3回しして

写った全ての領域で階調を出すことに躍起になってましたが、

次第に、HDRでも飛ばすところは飛ばしたほうが、トータルで見て収まりが良いことに気づきました。

それ以来、HDRと言えど私の場合は飛ばすところは飛ばし、潰すところは潰す処理をしてます。


今回のHDRのモチーフはミニSLの車両工場。(*゚▽゚)ノ

これもまた、素材を見つけた時点で「HDRイケる」と確信できる素材っす♪

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制作ツール : Photomatix Pro 4.0 / Topaz Adjust 4 / Photoshop Elements 9


関連写真

またまた違ったHDR処理やってみたぉ。(`▽´)/

今度はPhotmatixの使い方ではなく、HDR合成後のPhotoshop処理で変化を。

Photoshop Elements 9 の新機能「LOMOカメラスタイル」をHDR画像に対して使ってみたっす!

HDR処理と色調整で20分LOMOスタイルにするのに1分で完成。

ダイナミックレンジ広いんだか、狭いんだか。。。(笑)

でも、ジャケ写みたいな( ・∀・)イイ感じ!!に仕上がりました。

使い方は「編集」タブの「ガイド」から「ロモカメラ効果」を選んで、適用度と4隅の暗さを調整するだけ。

笑っちゃうぐらい簡単なので、Elements9お持ちの方はお試しあれ!

Photomatixのパラメもそうですが、Photoshop(Elements)の後処理も噛めば噛むほど味が出るっす♪

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制作ツール : Photomatix Pro 4.0 / Topaz Adjust 4 / Photoshop Elements 9


「もし東京の街並がガンダムのスペースコロニーになったら」という動画にインスパイアして静止画HDRでガンダム視点をやってみた

HDRがもたらす絵画調タッチがアニメーションの世界に近づけてくれるかな~と思って、先日の工場オフで実験してみました。

高いところからカメラを斜めに持って魚眼レンズで撮影。

これによって、天地を関係なくして地面を円筒形に見せてます。

しかし、どうもしっくりいかない感じ。。

いくつか要素が足りなかったようっすね。(^^;A ちょっと考察してみました。

まず決定的に足りなかったのが高さ。これは橋の上から撮影したものですが、
もっと高い所から撮影して、キャンバスから空を極力削った方がそれっぽくなる気がしました。

それと工場でもいいかと思うのですが、整然とした計画都市を俯瞰した画像の方がもっといいかもって気もしてきました。

何となくですが札幌テレビ塔とか京都タワー辺りからやったら上手くいくかも(笑)。

とりあえず東京に行ったときにでも、またチャレンジしようかと思います♪

どなたか、上手く出来た方がいらっしゃったらコメントください。^^)/

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制作ツール : Photomatix Pro 4.0 / Topaz Adjust 4 / Photoshop Elements 9

もし東京の街並がガンダムのスペースコロニーになったらもし東京の街並がガンダムのスペースコロニーになった


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Author:cafecico
HDRフォトグラファー:cafecicoと申します。
自称旅行マニアで、本業はWebディレクターの仕事してます。

旅先で撮った写真を中心にHDR制作時の試行錯誤と作品たちを紹介します。

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