HDR Works

HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

毎度のことながら Topaz Adjust での加工は曇りの日の写真のほうが相性が良いようで、これを使うようになってから撮影の日が曇りでも全くテンションが下がらなくなりました♪

Topaz Adjust だけでの加工を楽しむなら むしろ曇りの日を狙って撮影に行ったほうが( ・∀・)イイ!!とさえ思えてきます。

で、今回は冬季の大半が曇りor霧雨のオランダで1枚Jpegから新しくなったTopaz Adjust 5で処理。

曇りの日の写真は、明暗の差が少ないので Topaz Adjust で色を持ち上げても破綻しないのがいいです。

大きく3工程に分けて処理作業を行うようになった今Verでは、3段目のFINISHING工程にDiffusionというパラメが加わり、Topaz Adjust上でふんわり感を作り出すことができるようになりました♪

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制作ツール : Photomatix Pro 4.0 / Topaz Adjust 5 / Photoshop Elements 9


関連写真

アムステルダム中央駅でHDRやってみた。(*゚▽゚)ノ

緯度が高いためか冬になると日の出が8時過ぎになるため、この時間でも真っ暗っす。

そんな暗いホーム下で手持ち撮影したこの1枚。

どうにかしてエッジの効いたHDRに仕上げたい。。

そんな時にオススメなのがPhotoshop ( Elements ) のアンシャープマスク。輪郭だけを強調してくれる、とてもありがたい機能です。

というわけで、今回は私がよく使うアンシャープマスクのパラメを紹介します。

半径 0.3 固定。しきい値 0 固定。

量の値で、効き具合を調整。だいたい30~120ぐらいの範囲で調整してます。

上の例の120はかなり強めにエッジを効かせる時の値。プレビューでもお分かりの通り、パッキパキのHDRに仕上がります。

今回のトビラの1枚は、この値を40にして制作。

縮小時のボケを修正しつつも、ほどよいフンワリ感を残しました♪

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制作ツール : Photomatix Pro 4.0 / Topaz Adjust 4 / Photoshop Elements 9



やっと神殿の修復ができるようになりました♪

今までなぜか上手くいかなくて新しいエクスペリエンスに出逢うこと無く試用期限を迎えそうな雰囲気だったPhotoshop Elements9の体験版ですが、どうも3点ほど間違った使い方をしてました。

  1. ブラシは硬いブラシを使う(周辺がボケたブラシだと上手く行きません)
  2. スポット修復ブラシツールを選んだ後、「コンテンツに応じる」にチェック
  3. 画の端っこを修復する際は、切り抜きしてから修復する

「2」は「チュートリアル読め!」ですね。

はい、当然読んでません。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

「神殿直しに応じる」とかいう名前にしてくれればすぐ分かったのですが(自己中な言い訳)。。
Photoshop Elements 9公式サイトのビデオ解説のリンク間違ってて出ないんだもん(これも言い訳。ってか早く気付けAdobe!ビジネスチャンス逃してるぞ!)。。

というわけでこちらのTopaz Adjust画像。

中央の『夜警』の前に居たヨメを「ネットだしNG」ということで復讐修復しました。
(分かるように修復の跡を少し残してます。多分コレもスタンプで追い込めば簡単に消せます。)

これは、ヽ〔゚Д゚〕丿 スゴイ!!!!

というわけで本日めでたくポチりました。

Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版


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Author:cafecico
HDRフォトグラファー:cafecicoと申します。
自称旅行マニアで、本業はWebディレクターの仕事してます。

旅先で撮った写真を中心にHDR制作時の試行錯誤と作品たちを紹介します。

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