HDR Works

HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

夏休みにHDR撮影三昧をしようと三脚を買った。

HDRを始めてから「しっかりした三脚が欲しい」と思い、ここ数週間イロイロと情報収集。最終的に「これが欲しい!」というのが見つかり、写真の Ultra LUXi L という三脚を購入した。

購入の条件は

  1. 全高さが高いこと。(観光地で柵越しに撮れる事)
  2. 見た目でハッタリをかませること。
  3. 脚がしっかりしてること。
  4. 軽いこと。
  5. 予算1万円前後。

なにせ今までの10倍の予算を組んでいるので(前機は980円だった(^^;)、1.2.は絶対に解消させたい。

そして、このUltra LUXi L、1.2.が抜群にイイ!! 
(本当は4.も抜群らしいが、私の前機は異常なくらいに軽かったので(笑))

会社の後輩君にコレいいですよと見せてもらったのが決め手になったのだが、カメラ屋で見た他の同価格の三脚に比べて質感が抜群に良く、「持っていたい」気にさせてくれる。

また、脚が回転ロックになっているので伸ばすときに1発で全開に伸ばすことができる。
慣れは必要だが、瞬時に伸ばせて瞬時に畳めるので、人がいるところで撮影するときなど、小心者で三脚を躊躇してしまうことの多い私にはとてもありがたい機能だ。

若干、予算をオーバーしたがお急ぎ便で速攻取り寄せ♪


Velbon 三脚 ULTRA LUXi L (Amazon.com)


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関連写真

HDR用の夜景写真をゲットするべく、つくばエキスプレスの研究学園駅へ。
駅から溢れる光線と、歩道の石畳を同時に表現できるよう、-3.0EVから+3.0EVまで1.0刻みで7枚のブラケット撮影。
最も時間がかかる明るい画像は撮影30秒、ノイズ処理30秒を要する長丁場の撮影となった。
撮影中車が横切ったりしないかハラハラしながら撮影。
それよりも近くに交番があったりしてドキドキ。三脚広げて撮影するのって、何か色んな神経使う。

HDR - 研究学園駅

後処理も長丁場。夜空の部分のノイズを消すのに大苦戦。黒く塗りつぶすと街灯の明かりとの繋ぎが破綻するので、なかなか手をつけられず。。
何とかしてノイズを消したのが下の写真。
上の写真のほうがHDR独特の絵画っぽさ(というか怪しさ)があるが、写真としてはこっちのが好きかも。

HDR - 研究学園駅 ノイズ処理済み

– –
Nikon D40
-3EV ~ +3EV, 7shot


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HDR合成、完全にハマりつつある (^^;

2週目の今回は気合を入れて、午前中に会社でカメラマンさんから三脚を拝借。
撮影地はじっくり撮影できる実家近所の公園にした。

早速、池のほとりに構えて±2EVで5枚撮影。
借りたのは比較的軽い三脚でしたが、安定感が全然違う。

というか広げて撮っていても恥ずかしいというか肩身が狭い感じにならないのがイイ!!
で、実家でお茶した後、帰宅して合成。

HDR - ハスの花

HDR向きの素材というのも何となく掴めてきた感じ♪
三脚欲しい熱が急騰中。さらにブレ防止のリモコンと、合成時に増幅されてしまう「ほこり」を取る強力なブロワーが欲しい熱も。。


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About Me

Author:cafecico
HDRフォトグラファー:cafecicoと申します。
自称旅行マニアで、本業はWebディレクターの仕事してます。

旅先で撮った写真を中心にHDR制作時の試行錯誤と作品たちを紹介します。

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