HDR Works

HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

Photomatix で HDR合成するとき、

Lighting Adjustment のパラメータ値で悩むことが多いです。

この値、右に寄せるか左に寄せるかで、結構作品の仕上がりに影響します。

上の画像の場合、

窓の外の景色に合わせると、

通路の天井が暗くなってしまい、

(こんな感じ)

逆に通路の天井に合わせると、窓の外でくすんだ部分が出てしまう。。

(こんな感じ。。)

 

こういう時、どっちも捨てがたいので、ためらわずに2枚出力して

Photoshopで比較明合成使って再合成しています。(`▽´)/

 

ドラクエで言うと、スカラとバイキルトを掛けてからボス戦に挑む状態でしょうか(笑)。

通常よりもアドバンテージがある状態でスタートできるので

『なんだか今日いけそうなきがする~』な気分で後処理の色付けを満喫できます。

難しい課題を、応用力で解決したというYDKにも浸れますょ♪

「あると思います!」

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制作ツール : Photomatix Pro 5 / Topaz Adjust 5 / Photoshop Elements 9  / Topaz Simplify4


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関連写真

「Photomatxでは色薄めに処理して、後処理で色を出す」

以前からこのブログで「テストに出ます!」と

公言しているHDR作りのポイントです。

 

では、どのくらい薄く合成しているのか?

このぐらいです。

Color Saturation 30% 程度の

ツヤのない画像。

これが逆に後処理で粘って階調を引き出せる元になります。

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良いHDR作りは、素材選びから。

格言です。

 

いい素材であれば Photomatix で出力した時点で

 そのままでも使えるHDRに仕上がります。

 

そういうHDRは、後処理で色んな味付けをしても破綻しない余裕があり

さらにさらに良い画像に仕上げることができます。

 

「レンガ造りの建物」と「夏の雲」。

ディテールが引き出される、最高の組み合わせですので

見かけたらぜひHDRのネタにしてください☆

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制作ツール : Photomatix Pro 5 / Topaz Adjust 5 / Photoshop Elements 9  / Topaz Simplify4 / Topaz DeNoise


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Author:cafecico
HDRフォトグラファー:cafecicoと申します。
自称旅行マニアで、本業はWebディレクターの仕事してます。

旅先で撮った写真を中心にHDR制作時の試行錯誤と作品たちを紹介します。

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