HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

HDR – 袋田の滝ふんわり仕上げ

On 2013.04.18 コメント(3) Posted by cafecico

袋田の滝

同じ茨城でも東京に行くより2倍遠い茨城、行ってきました。

期間限定で茨城県内の電車、2,000円で乗り放題って切符がありまして、

例によって子鉄と男旅で、イチバン元取れそうな場所目指して行ってきました(←貧乏性。。)

結局、駅でスタンプしてたらバスに乗り遅れて

タクシー使ってしまったんですがね。えぇ。(TдT)

いや、でもココいいです!

HDR向き(多分こんな感じで撮るといいです)という観点だけでなく観光地として(笑)!

小さい頃から何度か来てますが、こんなに迫力あったっけか!?って今さら驚いてしまいました。

下から見える。エレベーターで上からも見える。吊り橋からも見える。山登って上からも見える。

希少な観光資源を極限まで使い込もうという努力がそこかしこに見えて

しかも駅から無料バスがあったりして(日・祝のみ)、

ローカル線の風景と合わせて、満腹になって帰ってきました。

で、今回処理してみたら、自分でも(゚д゚)!!!なくらいの「ふんわり」に。

マルチショットで流水が糸を引いたいのと、木々がブレたのが作用したのでしょうか。

未だに自力では操れず。。ですが、かなりお気に入りのHDRに仕上がりました。

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

 —
制作ツール : Photomatix Pro 4.2 / Topaz Adjust 5 / Photoshop Elements 9


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3 件のコメント : “HDR – 袋田の滝ふんわり仕上げ”

  1. Julyn より:

    こんばんは。
    ふんわり仕上げ、とっても素敵ですね:-)
    最近は過去に撮った写真をTopaz Adjustで再調整したりなど色々と練習をしてみているのですが、上手くいかないことがありまして、アドバイスを頂きたいです。
    背景がぼけている写真(Website欄に、該当する自分の作品を載せさせて頂きました)をTopaz Adjustで処理した場合、被写体本体のディテールはものすごく好みになってくれるのですが、背景がかたーく汚くなってしまって困っています。
    背景だけ別処理で仕上げるのが望ましいと思うんですが、Photoshop初心者の私に何かコツなどを教えていただけないでしょうかm(__)m

  2. cafecico より:

    写真見ました!

    こういう素材の場合、ボケてる部分の彩度を落として
    彩度にメリハリをつけると( ・∀・)イイ!!感じになりますょ♪

    被写体より色が強いのでどうしても背景側に視線が入ってしまいがちになるのを
    防いで、被写体を際だたせることができます。

    こんな感じです。
    http://www.hdr-image.net/2011087915/

    Topaz Adjust直後は周辺の緑のほうが中央の被写体より濃くなったのを
    被写体にマスクして全体の彩度を落とすことで、視線が中央に行くように
    処理しています。

    もう1コ。もっと極端な例。
    http://www.hdr-image.net/2011118346/

    床や天井の色を落として、逆に花々は彩度を高めています。

  3. Julyn より:

    アドバイスありがとうございます!
    例として見せていただいた写真も既にチェック済みだったのに、それを実際に自分の作品作りに生かすことが出来ていないことにショックを受けました。笑
    これからも勉強させて頂きます。お忙しい所ありがとうございました。

お気軽にコメントをどうぞ。

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Author:cafecico
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自称旅行マニアで、本業はWebディレクターの仕事してます。

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