HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

HDR画像作りがマンネリ化したときのネタ「まとめ」・身近な被写体編

On 2011.05.31 コメント(2) Posted by cafecico


ネタ切れになったことないっすか?

全国でもワースト3に入る観光資源に乏しい県「茨城県」では、ネタ探しの点で他県の方の風光明媚な作例を見て羨ましく思うことがたま~にあります(笑)。

私の場合、自称旅行マニアなので遠征して補ったりするのですが、そぅいつも遠征が出来るわけでは無いでして。。。

そんなわけで、これまでにネタ切れしそうになった際に作った意外性のHDR素材まとめてみました。

逆を言うと、こんな身近なネタでもやろうと思えばHDRできるんですょ♪

  • 【信号機】 – しんごうき
    このサイトでは、しばしば登場します(笑)。時間帯や種類、撮り方によって色々な表情が楽しめるので奥が深い素材です。
  • 【マンホール】 – まんほーる
    鉄とTopaz Adjustは相性がいいです。そこに石畳が加わるとさらにプラス。落葉なんかの脇役があっても面白いかと思います。
  • 【マイカー】 – まいかー
    車自体はHDRとの相性はさほどよくありません。ボディの反射をうまく利用するとHDR特有の「どっちも諧調」が楽しめます。
  • 【道具箱】 – どうぐばこ
    要はごちゃごちゃしれてば良いわけで。。車のエンジンルームとかゴミ置き場とかも同じ理由で面白いかと思います。HDR×雑多=◎。
  • 【携帯電話】 – けいたいでんわ
    最も身近にある「明るいところと&暗いところ」を演出できる道具。筐体でディテールを出すことはできないので、意外と効果薄かったです。。
  • 【我が子】 – わがこ
    難しいこと極まりないですが、克服できればシリーズ化できる可能性も。被写体以前にどこで写すかが大事かも。
  • 敢えて鬼門の食べ物HDRにチャレンジ
    難しいこと極まりないですが、克服できればかなり強者ぶりをアピールできます。

HDRerになると、コンビニに買い物行くときも、車を運転してても

つい「裏側」を探す変体チックな習性が身につきますが、

同時に身近なものでも「相性の良さそうな材質」に食いつくようになってきます。

この他にも身近な素材でおすすめなのがありましたら、ぜひぜひコメントでお寄せください♪

– –
制作ツール : Photomatix Pro 4.0 / Topaz Adjust 4 / Photoshop Elements 9


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2 件のコメント : “HDR画像作りがマンネリ化したときのネタ「まとめ」・身近な被写体編”

  1. junki より:

    こんにちは。

    わたしも茨城県民です。(笑

    思えば一番最初にブラケット撮影して HDR 合成したのは、
    2008年1月19日に近くの妻木神社まで歩いて行った
    ときでした。それから3年あまり、これまで6000枚くらい
    作成してきました。最初は、HDR であることを意識して
    明暗差が激しい場面を探したり、ごちゃごちゃしたところや
    パースの効いた場面をことさらに写していました。

    しかし、最近はそんなことはなくなりました。HDR は
    カメラのダイナミックレンジを拡大する技術であって
    それ以上でも以下でもありません。わたしが思うのは
    ノーマル写真のラチチュードは人間の目よりかなり
    狭いので、むしろ、ノーマル写真の方が場面を選ぶ、
    あるいは光の具合に敏感だ、ということです。

    輝度範囲が一枚で収まる場合は、HDR とノーマル写真に
    差がなく写り、明暗差が大きいときは HDR の方が目に
    見えるのと同じように写すことができるので、HDRer は
    どんなときにでもばしばし撮影できる、と。それだけで
    十分じゃないか、と。それ以外の事柄は、表現とか
    レタッチとかの範疇なので、まぁ、直接には HDR とは
    無関係だと思うんです。

    しかし、じゃ、HDR 技術を使った特有の表現というものも
    あるんじゃないか? とも思えますね。しかし、被写体の
    力には及ばず、結局、そういう表現は一過性のもの、とも
    思えるんです。個人的には、すぐ飽きてしまうんじゃないかと。
    HDR の普遍的な部分はやはり広いダイナミックレンジにこそ
    あるのではないか、と考えています。

  2. cafecico より:

    自分、最近「HDRの毒々しさを全面に出したHDR」と「人間の見た目近づけるHDR」のいずれかを目指して処理してます。

    どちらかを狙ってというよりは、Photomatixに通した時点で出た
    素材の個性に合わせて、いずれかを目指すようにしてます。

    当初は前者、それも極端なのばかり作っては「うひょっ」って
    喜んでましたが、やはり1ヶ月ぐらいで飽きが来ました。

    で、後者も追い求めるようになって、HDRの処理を詰める楽しさや撮影そのものの楽しさに気付き、
    今に至っております。
    そしてたまに毒々しいのが恋しくなって、また作っては「うひょひょっ!」を繰り返してます♪

    HDRerの好みは人それぞれです。
    でも、普通に撮影していた時よりカメラを持ち出すことがスゲー楽しくなった。
    自分、それだけで十分っす(*^ー^)ノ

お気軽にコメントをどうぞ。

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Author:cafecico
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