HDR画像作品と作成時の試行錯誤を紹介します。

Topaz Adjust – ブルージュの夜景

On 2009.12.07 コメント(6) Posted by cafecico

HDR - ブルージュ

できるだけ身軽にして撮りまくるスタイルなので海外で本格的に三脚使って撮ったことまだないんです。
ミニ三脚ならありますが。

なので、夜カメラ片手にふらっと外出して暗い風景なんかを撮ろうと思ったときは、やっぱり高感度撮影。
でも、ここまで暗いとどんなに頑張っても手持ちでは撮影不可能なので、そういう時はよくハンカチを使います

この写真もそうなのですが、石壁とカメラ本体の間にハンカチを当てて、石壁に押さえつけながらタイマー撮影。
理論上は二脚ほどの効果があるわけで(半径メチャメチャ小さいですが。。)、精神統一して撮影すれば1秒ぐらいは耐えられます。

ちなみにこの写真の元画像は ISO-200 の 1.8秒。通行人に怪しい目で見られるので、集中できる環境でやるのがポイント。


Nikon D4o
1shot Jpeg with Topaz Adjust


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6 件のコメント : “Topaz Adjust – ブルージュの夜景”

  1. luckycat より:

    こんばんわ、良いHDRですね。
    光と影の絶妙の味とでも言いますか、雰囲気抜群です。

  2. cafecico より:

    こんばんわ。
    雨上がりの石畳はTopazAdjustには格好の素材みたいですね。
    1枚Jpegですが、独特のドロドロ感も出ずにいい感じに光と影を強調してくれます。

  3. hiro より:

    なるほど、ハンカチですか。
    私は直接ゴリゴリと壁等にカメラを押し付けてしまいますが、間にクッションがあった方が安定しそうですね。
    半身を壁や木と一体化させたりもするので、なかなか怪しい人ですね…。
    最近は手ぶれ補正が優秀なんで、夜のスナップが気軽になりました。

  4. cafecico より:

    凹凸があるところですと吸収してくれますし平坦な壁ですと滑り止めになるので、三脚持ち歩くようになる前はよくこの方法で撮ってました。
    1回、外国の美術館で壁に押しつけてたら警備員がすっ飛んできたことあります (^ ^;

  5. まぐかっぷ より:

    こんばんは。
    地面テカリ?ギラツキ感が非常に素敵です。

    なるほど、色んな固定術がありますね。
    ライブビューがあると更に色々試せそう。
    三脚持ち歩かずに(持ってないけど)なんとか長時間露光ができないものかと考え中です。
    ケータイアプリで赤外線リモコンがあったので、それ使って何かできないかな・・・

  6. cafecico より:

    ライブビューめちゃめちゃ便利っす!
    変な体勢でも躊躇無く撮影でき、カット&トライを繰り返さずに済むのが有り難いですね。
    三脚の重さが億劫なとき、自分は「ウルトラポッドミニ」をポケットに忍ばせてます。鉄柱とかにマジックテープで固定できてしかもタバコ程度の軽さなので海外での三脚撮影によく使いました。

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